APPLICATION Amplifier seeding

Amplifier seeding(アンプリファイアーシーディング)とは、低パルスエネルギー(一般的には高繰返し周波数)レーザーのレーザーパルスを増幅器に入力することで高いパルスエネルギーを得る光学技術です。増幅して得られるレーザーパルスは任意の増幅機の段数で得られますが、レーザーパルスの特性は増幅器に入力するレーザー特性に依存します。また、増幅にあたって入力するレーザー光(シーディング、種光)に対してビーム位置安定性、パルストレインの安定性等の要求がある為、安定動作レーザーシステムを選択する必要があります。

Laser Quantum社のventeonシリーズ、geccoシリーズは、自動モニター機能が内蔵されているため、常に安定してレーザーパルスを発振します。また分散補償ミラーを用いたプリズムレス設計の共振器により優れたビーム位置安定性、ハイコントラストのスペクトルを発振することが出来るためAmplifire seedingに適したレーザーシステムです。Laser Quantum社製レーザーシステムはオンラインで診断/調整機能が実装されているため、レーザーシステムが設置されたままの状態でメンテナンス作業を行うことが可能です。その為、venteonシリーズ、geccoシリーズはAmplifire seeging用光源としてOEM提供され市場に導入されている実績があるレーザーシステムです。

70~110MHz周波数 geccoレーザーシステム

<5.5fsパルス幅 venteonレーザーシステム

全3件製品があります
             

10J 超高パルスエネルギー パルスYAGレーザー

LPY 10Jシリーズ

1064nm532nm355nm266nm
最大10Jガウシアン共振器
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モデル名 パルスエネルギー繰返し周波数パルス幅ビーム径
LPYG10J-1 10J@1064nm
5J@532nm
2.5J@355nm
0.8J@266nm
1Hz7~11ns@1064nm
7~11ns@532nm
6~10ns@355nm
5~9ns@266nm
25mm
LPYG10J-5 10J@1064nm
5J@532nm
2.5J@355nm
0.8J@266nm
5Hz7~11ns@1064nm
7~11ns@532nm
6~10ns@355nm
5~9ns@266nm
25mm
LPYST10J-1 10J@1064nm
5J@532nm
2.5J@355nm
0.8J@266nm
1Hz20~22ns@1064nm
20~22ns@532nm
19~21ns@355nm
18~20ns@266nm
25mm
LPYST10J-5 10J@1064nm
5J@532nm
2.3J@355nm
0.5J@266nm
5Hz20~22ns@1064nm
20~22ns@532nm
19~21ns@355nm
18~20ns@266nm
25mm

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