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衛星レーザ測距 (SLR)に最適なレーザー光源製品とは?

衛星レーザ測距 (SLR:Satellite Laser Ranging)は、短パルス幅のパルスレーザーを用いて地球上の観測点と衛星に搭載されているレトロリフレクタの間を往復する時間を計測して正確な距離を計測する測距技術です。

 

衛星レーザ測距 (SLR)におすすめのレーザー

米国Photonics Industries社のレーザーシステムは、M2<1.3の高いビーム品質、パルス幅が<50ps、高いパルスエネルギー(最大2.5mJ)、またkHzオーダーの繰返し周波数を備え、1~2mmという高い計測精度を実現する衛星レーザ測距(SLR)システムとしてNASAをはじめとしたお客様にご使用頂いています。


RGLXシリーズ 

RGLXシリーズ

ピコ秒でありながら1064nmモデルは最大4mJ@1kHz、532nmモデルは最大2.5mJ@1kHzを可能とする高パルスエネルギーピコ秒レーザーシステムです。
高ビーム品質(M2<1.3)、25ps以下のピコ秒レーザーながら高パルスエネルギーを発振するため、高いパルスエネルギを必要とするレーザー加工、アブレーション、ステレオリソグラフィー、LIDAR、Satellite Laser Ranging(SLR)等の様々な用途にご使用頂けます。

 

 

DP MAXシリーズ

DP MAXシリーズ

DP MAXシリーズは、新開発の産業用モノリシック・レーザーヘッド・プラットフォームをベースにした、次世代のダイオード励起高パルスエネルギー・ナノ秒レーザーです。 従来のランプ励起レーザーと比較して、優れたモード安定性、およびダイオード寿命は100倍以上の長寿命(100億パルス以上)を実現しています。

 


レーザー詳細仕様のご説明、お客様のご用途/ニーズにあわせてレーザーシステムのご提案を致しますので、お電話(03-3351-0717)もしくはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

条件に一致する製品は2件あります

Photonics Industries International

高パルスエネルギー LD励起Qスイッチ・ナノ秒レーザー

DP MAX シリーズ

DP MAXシリーズは、新開発の産業用モノリシック・レーザーヘッド・プラットフォームをベースにした、次世代のダイオード励起高パルスエネルギー・ナノ秒レーザーです。 従来のランプ励起レーザーと比較して、優れたモード安定性、およびダイオード寿命は100倍以上の長寿命(100億パルス以上)を実現しています。産業および科学分野における多様な高エネルギー用途に最適なソリューションを提供します。

波長 1064nm532nm355nm266nm特徴最大3J@10Hz最大200mJ@100Hz カテゴリーナノ秒レーザー
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