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ITOパターニング

ITOパターニングとは、液晶ディスプレイ(LCD)、プラズマディスプレイ(PDP)、有機ELディスプレイ(OLED)やタッチパネルなどに使用されるITO(Indium Tin Oxide)と呼ばれる透明導電膜を一定の型の回路に成形することです。

ITO膜の回路成形は、従来ウェットエッチングという方法で行われてきたが、多くの工程が必要なこと、製造設備の大型化、コスト面、廃液処理などの環境面の点からもドライプロセスの要望が強くありました。

レーザーによるエッチング法はこのドライプロセスとして、ダイレクトにITOのパターニングを加工を行うことができ、液晶ディスプレイ、タッチパネルなどのディスプレイ製作工程において必要不可欠な技術となりました。また近年では下地へのダメージレス加工としてピコ秒レーザーも注目されています。

◎レーザーによるITOパターニングの利点◎
・環境にやさしい
・ランニングコストの低減
・多品種生産(様々なパターニング)に対応

◎ITOパターニングに利用されるレーザー◎
・Photonics Industries 社製 ナノ秒レーザー「DXシリーズ
・Photonics Industries 社製 ピコ秒レーザー「RXシリーズ

レーザー詳細仕様のご説明、お客様のご用途/ニーズにあわせてレーザーシステムや加工装置のご提案を致しますので、お電話(03-3351-0717)もしくはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

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