APPLICATION 干渉計

2つに分けたレーザー光を重ねることで光の干渉現象を観測することが出来ます。波の重ね合せによって、波どおしで強め合うところと弱めあううところが交互に現れ、光の明暗の縞(干渉縞/干渉パターン)になります。
この干渉縞は2つの光路長の位相差を現し、縞1本は光源の波長の長さ(往復光路の場合は波長の半分)の位相差に相当します。レーザー光(可視光)の波長は非常に短いため、振幅差・位相差によってできる干渉縞の形状の変化を計測し、対象の複屈折量や微小な厚みの変化・応力(ひずみ)や内部構造の可視化、超高精度の平面や放物面の面粗さ測定などに応用されます。

全1件製品があります
             

1MHz 波長ロック機能を持つ唯一のSLMレーザー

torusシリーズ

660nm532nm
単一周波数
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モデル名 平均出力ビーム径モード出力安定性
torus 532 50mW、250mW、500mW、750mW1.7mm±0.2mmTEM00 - M2<1.1<1.0% rms
torus 660 50mW、100mW、150mW、200mW1.7mm±0.2mmTEM00 - M2<1.1<1.0% rms

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