APPLICATION 光マニュピレーション

光マニュピレーション(Optical manipulation)とは、レーザー光を用いて微粒子(主に細胞やウイルスなど)を捕捉し、任意の位置に移動できる装置です。

Laser Quantum(レーザーカンタム)のIRレーザーシステムは、光ピンセットやトラッピングに最適で、多くの大学・研究機関等での採用実績があります。ビーム品質が良く、高ポインティングスタビリティを実現するventus、opusシリーズは、高出力と小型化を兼ね備えたモデルで、装置への組み込みが簡単な単一モードファイバ結合も利用可能です。

全1件製品があります

高出力、高汎用性 CWレーザー

opusシリーズ

1064nm660nm532nm
最大10W
ラインナップを見る(3)
モデル名 平均出力出力安定性光ノイズ
opus 532 2W、3W、4W、5W、6W<0.2%rms(温度一定、100時間以上測定)<0.08%rms
opus 660 1W、1.5W<1%rms(温度一定、100時間以上測定)<0.6%rms
opus 1064 500mW、1W、1.5W、3W、4W、5W、6W、7W、8W、9W、10W<0.1%rms(温度一定、100時間以上測定)<0.15%rms

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